
目次
上の写真は、家族が乗るNH183便。この日はラニくん。
同じ便の予約がとれず、私はNH181便(この日はカイくん)で日本に帰りました。。
私たち、なかなかラーちゃんには乗れません~
私がこの日乗せていただいたクルーの方たちは、ラーちゃんでホノルル入りしたそうです。

ホノルル空港ANA SUITE LOUNGE









ホノルル発成田行き、2便あるうちの1便は、ラウンジから直接搭乗できます。
私の場合は、いつもラウンジからは搭乗できない方の便ですわ(そんなに気にならないのでOK牧場ですが、直接搭乗できたら喜びそうです( ´∀` ))。


前回お邪魔した時の方がたくさん写真撮影していました(^-^; 少し情報は古いけど、参考までに
↓
今回は前回ほど興奮しませんでしたが(笑)、
落ち着いた空間で、リラックスできます。
ただ、外が見えないので、家族の離陸を見送る時には、ANA LOUNGEに移動しました。
ANA LOUNGEは広々としていて、お子さんが遊ぶスペースもあり、窓が大きくて開放感あります!!
もちろん、利用する人数が多いので、時には座る場所を探さなければいけない時もあるようです。
いよいよ搭乗
今回は残念ながら、大好きな窓側席を予約することはできませんでした。
最も私の予約は直前だったので、特典航空券が予約できただけでもラッキーと言わざるをえません。
ファーストクラスは6席あります。私が搭乗した日は、5人の方が搭乗していました。
ANAさんを応援していますので(あ、JALさんも応援していますのよ~)、満席近いということで、それ自体はとても喜ばしいことだとうれしくなりました。


リラックスウエアにお着替え
カタール航空ではビジネスクラスでもパジャマの提供がありますが、多くの航空会社ではファーストクラスのみ提供ですね。
ANAさんのリラックスウエアはオーガニックコットン使用とのことで、とても肌ざわりがよいです。
今回は皆さんお着替えされていました。
CAさんに順番に洗面所に案内されます。

そう、A380はとても大きな飛行機なので、全てのお客様が搭乗するのに時間がかかります。ファーストクラスは優先搭乗があり、先に搭乗しますので、お着替えの時間や、ウエルカムドリンクを楽しむ時間があります。

最近、急にアルコール弱くなり、ウエルカムドリンクはオレンジジュースが定番となりつつありまする💦
お隣に座る方がいらっしゃらないということで、CAさんがパーテーションを下げてくださいました。閉塞感がなくなり、とってもよかったです。ありがとうございます。


響の機内販売の案内がありました。
とっても気になりますが、ここは我慢です(^-^;
食事や飲み物のメニューを見てみましょう






離陸、そしてお食事の時間
窓側席が予約できなかったので、景色を撮影できずに残念でしたが、定刻より少し遅れて無事に出発しました。



ファーストクラスとビジネスクラスの違い、もちろんいろいろあるのですが、パンのクオリティが全然違いますっ。
どのパンもとても美味しそうだったのですが(バスケットのパンの写真を撮り忘れました)お腹いっぱいになると困るので、2つ選んでいただきました。どちらもとても美味しかったです♪


CAさんが、シャンパンの「KRUG」と「ピエール ぺテルス」の飲み比べをすすめてくださいました((^-^)



和食か洋食か、毎回難しい選択です。が、美味しいシャンパンとキャビアをいただく幸せな時間を忘れられず、、、この組み合わせがかなり気に入っています。
それから最近の私のトレンドは、デザートをパスしてチーズをいただくことです。ちょっと前なら、どっちも食べられたけど、食が細くなってきてしまいました。
カフェラテをお願いしたら、「ホノルルクッキー」がついてきてうれしかったです。
大好きで、我が家の定番のハワイ土産です。
お腹いっぱいになり、休んでいると、あっという間にラストオーダーの時間がやってまいりました。
ファーストクラスだと、時の流れを早く感じてしまいます。
あまりお腹が空いていなかったので、ヴィーガンカレーは半分でもオーダーできるか聞いてみたら、OKとのことだったので、「フルーツ、ヨーグルト、ヴィーガンカレーを半分弱」と軽めにお願いしました。



成田空港に到着
CAさんと、「FLYING HONU」愛❤についてお話したら、素敵なステッカーをいただきました。
とってもうれしい❤❤❤
1/500モデルと一緒に大事に飾ってあります。ありがとうございました。



成田空港に着陸して、滑走路を走っている時、ラーちゃんを見つけたので、思わず撮影。
真ん中の席(G席)からA席側の窓を、なんとか撮りました。
到着後、ANAアライバルラウンジで待っていた家族と合流して、帰宅しました。
ANA様、そしてアライバルラウンジと待ってくれていた家族に感謝です。

