陸マイラーのせかいのたび

ANA中心のマイラー、ゆる~く11年生。2016年に情勢の変化を知り、びっくり!2017年、世界一周航空券を使った修行しました。

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(その2)~ ハワイ特典旅行でどう活用したか~

f:id:kulipa:20161002212925j:plain]

少し前に、持っているだけで、デルタ航空、そしてスカイチームの上級会員になれる

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

の話をしました。

今日は、先月のハワイ特典旅行で、このカードがどのように活躍してくれたかを具体的にお話したいとおもいます。

前回の記事はこちらです↓

kulipa.hatenadiary.jp

このブログの中でも何度かお話しているように 現在、デルタスカイマイルのマイラーについては、厳しい状況が続いています。

特典旅行に必要なマイル数は大幅アップし、 フライトマイルは購入価格に応じての加算となり、リーズナブルな航空券では従来よりぐっとダウンしているからです。

わたしは、今回ホノルル行き特典旅行のために、

60,000マイル×3人=180,000マイル

使いました。

ビジネスじゃなくて、エコノミーでこのマイル数!

帰国して思ったことは、

「3人のうち、ゴールドメダリオン会員である自分だけは、マイルを使わず、航空券を購入した方がよかったのではないか」

ということ。

なぜなら、ゴールドメダリオン会員は、

①「エコノミーコンフォート」に無料アップグレードできるから。

②ボーナスマイルがつくから。

とはいえ、①については、エコノミーコンフォートに空席がないとアップ不可なので、ある種「賭け」になってしまいますが。

わたしが、デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持っているだけの「なんちゃって上級会員」であるがゆえに、実際に受けた恩恵は次のとおり。

1 空港優先チェックイン(成田・ホノルル)

正確にはインターネットでチェックインしていたので、荷物を預けるためのカウンターに並ばずにすんだということになります。

2 手荷物検査優先レーン(成田)

空港混雑時には助かりますね。

3 空港ラウンジ利用(成田・ホノルル)

kulipa.hatenadiary.jp

kulipa.hatenadiary.jp

わたしと同伴者1人は無料。

今回3人だったので、1人は有料でしたが、デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを提示したことで、29ドルでした。

通常は59ドルだそうです。

個人的には、59ドルの価値はない気がします・・・が、どうでしょうか。

29ドルでも正直もったいないと思ったけど、まあ許容範囲。

なら、いくらまでなら許容範囲かというと、難しいな。

4 マイレージの優遇

今回、特典旅行なので、マイレージはつかないのですが、片道8,400円プラスして、 「エコノミーコンフォート」という10cmシートピッチが広い座席を指定しました。

kulipa.hatenadiary.jp

そのため、加算されたマイルですが、

Base 390マイル

Bonus 234マイル

です。元のマイル数が少ないから、ボーナスといっても少ないけど、Baseが大きい数の場合は、とてもいいボーナスですよね。

5? ホノルル空港保安検査で簡易セキュリティ・チェックで済んだ。

アメリカの空港では、セキュリティが強化され、靴やベルトなども脱がなくてはなりません。

しかし、搭乗券に「TSA PRE」と印字されていれば、靴は脱がなくてよいし、液体類を入れたジップロックも出さなくてよかったです。

お隣の通常の検査は長蛇の列ができていましたが、「TSA Pre Check」のおかげで、すぐに通過できました。

5?と、?をつけたのは、これが果たして「なんちゃって上級会員」の恩恵なのか確証はないからです。 帰国後調べてみましたが、「上級会員からランダムに選ばれているらしい」という話を聞きました。 しかし、はっきりしたことはわからなかったので、「もしかすると、そうなのかも?」という曖昧なままです。 ごめんなさい。

以上、こんな感じ。

この中では、個人的には、ラウンジ利用がうれしかったです!

このカードを利用して、デルタのラウンジを利用するのは、2年8ヶ月ぶりでした。 つまり、デルタ航空含むスカイチームの利用が、2年8ヶ月ぶりでした。

だから、カードの年会費はそれに見合ってるのか、という思いも若干ありますが、 また、いつか利用するその時のために、このカードは持っていたいと思っています。