陸マイラーのせかいのたび

ANA中心のマイラー、ゆる~く12年生。2016年に情勢の変化を知り、びっくり!世界一周航空券を使って、2017年SFC修行、2018年JGC修行しました。

夏旅④ エールフランス航空 パリ→アムステルダム ビジネスクラス搭乗記

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ラウンジで充電したり、軽食とコーヒーをいただいていると、搭乗時間になりました。

ビジネスクラスは、優先搭乗「ゾーン1」です。

ANAやJALだと、ダイヤモンド会員が最優先ですが、エールフランスですと、ビジネスクラスと、スカイチームのゴールドメダリオンはゾーン1。

しかも、ゾーン1の方はあまりいらっしゃらないようで、一番先に乗り込みました。

お席は1A

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欧州線によくあるように、ビジネスでもお席が広いわけではなく、3席の真ん中がブロックされているようです。

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ちょっと見えにくいですが、

7:10出発の便でしたが、7:06に4分早くゲートを離れたことが表示されています。

今回の夏旅では、8回飛行機に乗りましたが、ほぼほぼ定時運行で、本当に助かりました。ありがとうございます。

さて、アムステルダムまでは、1時間20分のフライトですが、ビジネスクラスは朝食が出ました。

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あれ?もしかして、3回目の朝食?(1回目パリ行機内、2回目パリのラウンジ)

クロワッサンが美味しかった!

フランスの航空会社だから、カフェオレがあるかなって、ちょいと期待しちゃいました。

そういえば、日本からパリの便にもカフェオレはなかったです。

そう考えると、オーストリア航空のコーヒーヴァリエーションはすごいですね(乗ったことないのですが、いつか乗ってみたいのです)。

食事を終えると、リクライニングを倒す暇もなく、飛行機はアムステルダム スキポール空港へ到着しました。

私の大好きなオランダです。

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夏旅③ 早朝のパリ シャルルドゴール空港にて~エールフランス乗り継ぎ&ラウンジ体験記

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羽田を夜出発したエールフランスは、パリに早朝到着します。

私が乗った時は、30分早く到着しました。まだ朝4時です。

到着したのは、2Eターミナルです。ここから、次の乗り換えのために2Fターミナルに移動します。

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後から知ったのですが、2Eターミナルの方は、エールフランスが早朝到着することもあって、ラウンジが早くから開いているようです。

でも、その時は、「とにかく、2Fターミナルに移動しなくては」って、思っていました。乗り継ぎ時間はたっぷりありましたけど。

しかしながら、空港が本格的に朝を迎えるのは、5:30からのようです。

まず、2Eターミナルから2Fターミナルへの通路がまだ閉まっていました。

したがいまして、一度、出口から出まして、また2Fターミナルを目指すことになりました。

ビジネスクラスに搭乗していたため、早く降りられたのはよかったのですが、前に誰も歩いていないので、係の人に聞きながら、2Fを目指しました。

しか~し、保安検査がまだ開いていません。こんなことなら、どこかに座っていればよかったのですが、私の後ろに、エールフランスを降りてきた方が次々と並んだため、列を離れるのも面倒になって、立って並んでいました。

4:40頃に、保安検査が動き出しました。2Fターミナルから出発する始発が、6:30のようなので、まあそんなものなのでしょうか。保安検査がオープンする時間が書いていなかったので、ちょっと心配になりました。

さあ、いよいよラウンジに行けるかな、と思いましたが、

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ラウンジは5:30からでした。

ここのターミナルの冷房が、まあ寒いのなんの。

8月でしたが、一応持ってきたウルトラライトダウンを取り出したのは、旅行中、この時だけです(笑)。

5:30になると、続々とラウンジに人々が集まってきました。

オープン時には、食べ物は並んでいなくて、少しずつ準備されていきました。

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ヨーロッパのラウンジは、お水がビンに入っていることが多いですが、ここはエビアンのペットボトルでよいですね。

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シャルルドゴール空港から見た朝日がキレイで印象的でした。

夏旅② エールフランス ビジネスクラス搭乗記(AF293便 羽田→パリ)

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初めてのエールフランスに乗りました。

当初予約していたKLMオランダ航空も乗ったことなくて、どちらも一度は乗りたいキャリアだったので、かなり迷ったのですけど。

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目次

★出国手続きまで

ビジネスクラスですので、プライオリティレーンで手続きします。

JALやANAのプライオリティレーンは、いつも人がいっぱいいますけど、スカイチームの上級会員は少ないのでしょうか。誰も並んでいません。

実は、わたくし、今のところ「デルタスカイマイルのなんちゃってゴールド会員」です。←デルタアメックスゴールドを持っているからです。この度、年間150万円以上使わないと、ゴールド会員維持できなくなるという制度の改悪があり、私、もう少しで、平会員になります( ノД`)シクシク…

ですので、エコノミーでもプライオリティレーンに、今のところは並べるのですが、今回は特典ビジネスでいってまいります♪

しかしですね、

エコノミーのカウンターが劇混みでして、4つあるプライオリティカウンターも全てエコノミーのお客様が使っておりました。

列の入口は、エコノミーとビジネスで別なのですが、カウンターの手前でごちゃっとなっておりまして・・・

全てのカウンターがふさがっている状態でした。

私の前のカウンターが空いた時に、スタッフさんが気が付いてくださり、無事手続きができました。

夏休みということで、出国の保安検査も行列でしたが、こちらも優先レーンが使えたので、待ち時間なしでした。こういう時助かりますね。

今回は一人旅ですけど、子どもが小さい時に、優先レーンが使えたら楽だったろうな、と思いました。

★ラウンジ

エールフランスのビジネスクラス搭乗者は、JALさくらラウンジを案内されます。

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美味しそうなJALのビーフカレーの匂いがラウンジいっぱいになっていて、食欲をそそりますね~。

私は、基本青組なので、ANAラウンジを使うことが多いので、ちょっときょろきょろしてしまいました。

ダイニングエリアと、休憩エリアが別の階になっていましたが、休憩エリアにも飲み物はあり、ゆっくりくつろげてよいですね。マッサージチェアも数は少ないけど、うれしい配慮ですね。

★機内にて

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搭乗すると、すぐにウエルカムシャンパンとアメニティが。

ANAのビジネスクラスは、ウエルカムドリンクはスパークリングワインで、シャンパンは離陸後水平飛行になってから出てきます。

エールフランスの場合、いきなりのchampagne❤

なんだか、うれしくなっちゃいました。

アメニティは、

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クラランス。

それでは、メニューを見てみましょう。

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さあ、どうしましょう?

定刻は22:55出発。

ほとんど23時ってことです。

食事が出てくるころには日付も変わっているでしょう。

夕食はもうすませています。寝るべきか、何かいただくか、ちょっと迷ったけど、エールフランスに乗る機会はそうそうないし、

ANAの深夜便だと軽食だけど、エールフランスの深夜便はがっつり夕食が出るみたいなので、話のタネにいただくことにしました。

離陸後、再びシャンパンサービスがありました。グラスの形は違うけど、離陸前と同じローランペリエとのことでした。

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そして、間もなくすると、ワゴンの音が・・・・

ビジネスクラスでは、ちょっと珍しい風景と私は思ったのですが、

飲み物と、前菜とデザートを載せたワゴンがやってきました。

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白ワインをいただきました。ブルゴーニュシャルドネだったかと思います。

最初っから、デザートも乗ったプレートってちょっと珍しいですかね。

メインは、牛フィレ肉にしました。

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赤ワインも飲みたかったのですが、シャンパン3杯、白ワイン1杯いただいたので、ここは飲みすぎないようにと、自粛しました。

では、機内をちょっと探検してみましょう。

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洗面所の近くには、スナックコーナーが。いつでも好きな時に、スナック類や飲み物がいただけるようになっているのはいいですね。

座席をフルフラットにして、少し休むと、あっという間に朝食の時間がやってきました。

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またもや、ワゴンがやってきました。

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クロワッサンが美味しい☆

でも、バターがなんでニュージーランド???

エシレとか、ボルディエとか、イズニーじゃないのお???とちょっと突っ込みたくなってしまいました(笑)。

座席は1-2-1で、一人旅の私は、窓側の1席に座れたので快適でした。

機材は決して新しいとはいえませんが、なかなか快適でした。

私が歯ブラシを持って、洗面所に向かったら、フランス人(と思われる)男性CAさんが、「うがいに使って」とエビアンを持ってきてくださってうれしかったです。

機内の室温が、暑くなったり、寒くなったりしたように感じたのは、私だけかなあ。くしゃみや鼻水が出ました💦。

深夜便だったこともあり、ごろごろ休んでいたら、案外早く着いてしまった感じです。

やはり、機内をゆっくり楽しむなら、昼の便のほうがいいかもしれませんね。

夜便といっても、機内では、しっかり眠れるわけではありませんし、定刻より早い4時に到着したので、まだシャルルドゴール空港は、空港自体が寝起きみたいな時間でしたから。

その早朝のまだ完全に起きてないシャルルドゴール空港の様子は次回、お知らせしたいと思います。

夏旅① エミレーツのFとエールフランスのCに特典で乗る! いきなりだけど諸経費はいくらかかったの?

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★はじめに

特典航空券を駆使(?)した夏旅に行ってきました。

修行でもないのに、1週間に8回も飛行機に乗りました。

忘れないうちに、ブログを書こうと思って、今日はその序章なのですが、

「特典航空券で発券して満足してるけど、実際のところ、いったいいくらかかったのかな?」って、自分自身が疑問に思いました。

だって、いくら特典といっても、諸経費がかさんで、有償発券の方がよかったってこともなきにしもあらず。有償なら、マイルもつきますしね。

今回は、直前に、行きのフライトを変更したり、

欧州内のフライトをどうするか迷っていたりしたので、

自分でも合計いくらかかったのか、よくわからないまま出発し、帰国後にカードの明細を見ながら、計算してみるありさまでした。

★計算してみた

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あ~、結構、諸経費がかかってますね。

でも、夢のようなエミレーツのファーストクラスに乗れたのだから、よし!!

です(^-^)。

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★デルタスカイマイルについて

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当初、25,000マイルを家族間で移行し(JALやANAと違い、家族間でも移行は有料です)、80,000マイルにて、KLMオランダ航空のビジネスクラスを発券していました。

しかし、成田発着のKLMのビジネスクラスは、座席が2-2-2で、窓側に座ると、洗面所に立つときに、お隣の方にどいてもらわなければなりません。

うっかり窓側席を予約していたので、通路側席に変更する際に、ビジネスクラスなのに、ちょっと残念に思っていました。(ちなみに、関西空港発着KLMは1人席があります)

そんなこんなで、空席照会してみると、タイミングによっては、エールフランスの空席が出てくることもわかりました。

出発近くなって、あきらめずに検索していると、

エールフランス便は90,000マイル必要ですが、座席は1-2-1で一人旅ならこちらの方が気楽です。しかも羽田発着。

さらに、出発日も1日早く、欧州滞在日が1日増えました(^-^)。

変更手数料150ドルは痛かったけど、1日増えたおかげで、「ヒートホルン」というオランダの村に行けたので、満足です。

もし、デルタマイルが一人にまとめて貯まっていて、変更しなければ、諸経費は数千円で欧州まで行けます。

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★ユナイテッド航空エクスカーショニストパーク

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半信半疑(笑)だったこの制度、使ってみました。

使い心地などは、順を追って書いていきたいと思います。

こちらも、バイマイルの必要がなければ、相当安い経費で行けたことになります。

★エミレーツ燃油サーチャージの謎

ある日、スケスケさんのブログを見て知りました。

「そういうことだったのお~!!」

すけすけさん、いつも有益な情報ありがとうございます。引用させてくださいませ(事後承諾すみません)。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

すけすけさんは「とにかく往復で取りましょう。」とブログで書いていらっしゃいます。

だって、往復で2万円なのに、復路だけだと5万円越えなんて、、、

私の発券したときは、なんと、58,160円( ;∀;)

あのときは、空席を見つけた喜びで、その金額の痛みがわかっていませんでした。

片道分のマイルしか貯まっていなかったので、往路に利用すれば、燃油代2万円ほどになるらしく、節約できたのですが

復路で利用するからこそ、あの、ドバイのラウンジを利用できたのですから!

でもね、ラウンジで、差額の3~4万円分も堪能できたか!?といえば、謎、(いや、そんなには飲食してない💦・・・)ですが、そこは目をつぶりましょう~

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★今日のまとめ

夏旅ブログ、第1回目の今日は、特典航空券にどのくらい諸経費がかかったのか、自分のお小遣い帳的にまとめてみました。

いきなりお金の話から入るのは珍しいパターンですが(笑)

今回、8回飛行機に乗りましたが、最後のエミレーツファーストのインパクトが強すぎて、最初の方の記憶が既に薄れています・・・

それくらい、素晴らしかったです。

JALマイルの必要マイル数は、昨年11月に改悪になりましたが、それでも、頑張って貯めれば、また乗れる??

(正直言うと、私は、ANA中心マイラーなので、今はANAマイルしかありません💦)

JALマイラーに転向したいくらい、素敵なフライトでした。

ぼち、ぼち、の更新となるかと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします♪

レブンウスユキソウを見に行こう♪

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★エーデルワイスとレブンウスユキソウ

エーデルワイス」をご存知ですか?

私が「エーデルワイス」という名前を知ったのは、確か小学生の時に「サウンドオブミュージック」という映画を見た時だったと思います。

小学生ながらも、この映画が大好きになって、いまもなお大大大好きな作品です。

この映画のロケ地を巡る旅もしましたし。

それ以来、気になっている花「エーデルワイス」。

エーデルワイス」は、オーストリアとスイスの国花であります。

いつか本物を見たいと思っていまして、

エーデルワイスを探す旅をしたのですが、そのときは見つけられず。

今思えば、時期的にはぴったりだったので、ガイドつきツアーにすれば見られたのかもなあと反省しています。

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スイスでは⤴これらの可愛いお花をたくさん見ることができましたが、エーデルワイス見たかった!!残念。

仕方なく、エーデルワイスのハーブティーとリキュールを買ってみました。

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さて、エーデルワイスと呼ばれていますが、正式には「セイヨウウスユキソウ」というそうな。

この「ウスユキソウ属」には「エゾウスユキソウ」別名「レブンウスユキソウ」もあります。

見た目もそっくり!

★礼文島へ

そんなわけで礼文島にも行ってみたいとずっと思っていました。

国内とはいえ、はるか遠い所だし、レブンウスユキソウが咲いている時期に行くのもなかなか難しい。

でも、今回弾丸ですが、行ってみることにしました。

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礼文島にはたった18時間ほどの滞在時間でした。

当初は礼文島初めてだし、定期観光バスで澄海岬に行ってみたかったのですが、

ちょうどレブンウスユキソウが咲いているというので、

群生地に行ってみることにしました。

★レブンウスユキソウ群生地への行き方

・フェリーターミナルから桃岩展望台行きのバスに乗ります。(行きは上り坂で、徒歩30分以上かかると思いますが、歩く方もいらっしゃいます)

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・運転手さんに「林道入口で降ります」と言います。実は、バス停がないのですが、運転手さんに事前に言えばおろしてくれます。

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・林道に沿って歩いて行きます。緩やかな上り坂です。写真を撮りながらゆっくりゆっくり1時間ほど歩くと群生地に到着。宿の方の話では、普通に歩くと30分位だそうです。

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写真の腕がもっとよければいいのですが💦

たくさんのレブンウスユキソウを見ることができました。

さて、このまま林道ハイキングコースを進んで行くと4時間くらいのハイキングコースらしいです。

私は時間と体力の関係で、来た道を引き返します。

林道入口まで戻り、さらに車道をてくてくと歩いて下ります。

バスの本数がとても少ないので、約30分程さらに歩きます。

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たまに車が通ると、ヒッチハイクしたい気分になりました。

行きは、8時40分フェリー乗り場発のバスで出かけ、11時過ぎに街まで戻ってきました。

時間の関係で、礼文島の他の観光ができませんでしたが、大満足でした。

澄海岬は、いつかまた行ってみたいと思います。

礼文島弾丸個人旅行🌼フェリーは1等ラウンジ席☆お泊りは「花れぶん」でした🌼

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【目次】

★はじめに

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ユナイテッド航空のエクスカーショにストパークにて、北海道プチ湯治旅に行くことが決定。

発見後、よく考えると、最初の搭乗時は、礼文島で花を見るにはよい季節だということに気が付き、

あとから無理やり「礼文島へ行くぞ~計画」を組み入れてみました。

なので、礼文島滞在約19時間、寝る時間を引いたら、半日という短い滞在でしたが、その様子をご報告したいと思います。

★礼文島までの道のり

①羽田空港から稚内空港へANAで飛ぶ

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②稚内空港から、バスでフェリー乗り場へ(電子マネー等使えません。現金のみ)

③フェリーで礼文島へ

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フェリー船室には1等と2等があります。

1等は事前に席の予約ができますが、2等は予約できません。

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ちょっと心配性の私は、「乗れなかったらどうするの?時間に余裕のない弾丸旅だから、その時間のフェリーに乗らねばならないのに」

と思い、往復とも1等を予約しました(出発の約1週間前にweb予約。席も指定できます)。

1等は和室とラウンジ席がありますが、景色を見るなら、窓側に座った方がよいかなと思い、ラウンジ席しました。

リクライニングシートでゆったり座れてよかったです☆まあ、料金はその分高いのですけども💦

www.heartlandferry.jp

1等ラウンジ席は5,630円、1等和室は4,980円、2等は2,800円です。

2等の方は、自由席のみで、予約できないので、かなり早くから並んでいるようでした。

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利尻富士を見るには、行きは左側、帰りは右側の席を予約するとよいですよ♪

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★最高に素敵な宿「花れぶん」

www.hanarebun.com

「礼文島に行くんだったら、花れぶんに泊まってみたいなあ」

何年か前に礼文島のことを調べた時、そう思いました。

でも、なかなか行くことができませんでした。

今回、弾丸ながらも急遽行くことになりました!!花れぶんに、空室があるか、ドキドキしながら見てみます。

なんたって、オンシーズンです。大人気の宿です。ポイントサイト経由するとか、○休とか、○天トラベルとか、そういうところで見てみると空室はありませんでした。

しかし、あきらめずに探していたら、空室を発見。

ポイントなんて、この際関係なし!!

予算オーバーだけど、せっかく見つけたあと1室の空室に泊まるしかないです!!

しかしひとつ問題が。

1人で泊まろうと思っていたのですが、webで1人だと予約できないのです。

今思えば、電話で問い合わせてみればよかったのですが、せっかくだから、と夫に声をかけみました。

でも、笑っちゃうのは、夫とは別行動でした。

夫は私が出発する前の日に出発。帰る日も別です💦

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チェックインもチェックアウトも別々で、宿の人から見たら怪しかったかなあ(笑)

さてさて、本題!

このお宿、本当に素敵な宿でした。次回もまた泊まりたいです。

まず、お部屋からの景色f:id:kulipa:20190716212930j:plain

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美味しいごはん

どれもこれも、最高に美味しかったです。ビールや日本酒もね♪

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温泉も最高

館内あちこちにお花

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夜8時からは、専属花ガイドによる 「礼文島の花のお話」がありました。

また、朝6時からは、朝の花巡り散策も無料であるのです。

もちろん、どちらも参加しました。

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礼文島と花れぶんは、素敵な思い出でいっぱいです!!

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ANA国内線プレミアムクラス搭乗記 その8(稚内→羽田)

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★NH572 稚内→羽田

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あっという間に帰る日になってしまいました。

やっぱり乗りたいなあ、プレミアムクラス

カウンターにてプレミアムクラスの空席を確認すると、「1A、1K以外は空いています」とのこと。

行きとは大違いで、10席中、私も含めて3人しか乗っていませんでした(行きは10席中9人乗っていました)。

そして、もうアップグレードポイント券はありません( ;∀;)

8,000円です」

これは悩ましいところですよね。

でも、私は、空席があったらアップすると決めていたので、お願いしました。

2時間という短い時間ですが、一度乗ったらやめられない快適さがあります。

食事代金、飲み物代金として考えると、8,000円は高く感じるのですが、空間代として考えると、あり!と思っています。

ほんというと、もうちょっと安いといいんだけどね。

東海道線のグリーン車に乗るような感覚にちょっと近いのかなあ?

ちなみに、この期間の羽田稚内区間は、事前アップグレードであれば7,000円なのです。

www.ana.co.jp

1,000円でもお安い方がいいですよね。

国内線として買った航空券であれば(特典航空券でも)、搭乗2日前から前日まで、事前アップグレード料金で購入できます。

しかし、私の航空券はユナイテッド航空のマイルで発券した「エクスカーショにストパーク」という特典航空券でして、国際線扱いなのです。そのため、当日アップグレードしかできないのでありました。

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さて、2Kに座りました。

行きは、10時30分出発ですので、まだ空腹前にお食事がサーブされますが、

帰りは、13時出発。7時に宿でお腹いっぱい朝御飯をいただいたとはいえ、もうお腹がすいております。

しかも、この日は機材到着遅れで、10分程でしたが、出発が遅れたので、ご飯が待ち遠しかったです(笑)。

2列目は私以外誰も座っていないので、写真も撮りやすいです。

飲み物メニューはこんな感じ。

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そしてお待ちかねのお食事

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あれ?どっかで見たような・・・

数日前の写真を出してみましょう。

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⤴これこれ、味噌汁こぼしてる方が往路です(笑)。

往復とも同じでした(^-^;

帰りは、スパークリングワインのあとに赤ワインもいただきました。

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行きと同じフライト時間、2時間弱なのに、行きよりもかなりたくさん食べてますね💦

もう帰るだけですし、船酔い止め薬も飲まなくてよいですし。

素敵なCAさんとちょっとお話していたら、あっという間に到着してしまいました。

帰り際に、いただいたプレゼントにびっくり。

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やっぱりANA大好き♡って思いながら、帰路に就きました。