陸マイラーのせかいのたび

ANA中心のマイラー、ゆる~く12年生。2016年に情勢の変化を知り、びっくり!世界一周航空券を使って、2017年SFC修行、2018年JGC修行しました。

私がマリオットホテルに泊まるようになった理由

www.kulipa3.com

前回、ベストレート申請のことを書きました。

最近、旅行に行くとき、ホテルはまずマリオットから探すようにしています。

大きな理由は、SPGアメックスカードを作ったことによります。 朝食無料、ラウンジ利用無料、アップグレード、レイトチェックアウトなど、マリオットゴールド会員のメリットはとても魅力的でした。

マリオットとSPGの統合により、以前ほどのメリットはなくなってしまいました。

この先、マリオットホテルとどう付き合っていくか、今自分の課題なのですが、それを整理するうえでも、最近のマリオットと私について、まとめておきたいと思いました。

2017年1月 シドニー(1人で宿泊。SFC修行)

www.kulipa3.com

2017年GW ナイアガラの滝(1人で宿泊。SFC修行)

www.kulipa3.com

2017年10月 APGアメックスカード発行

www.kulipa3.com

2017年10月 東京(友人と宿泊。メガボーナス狙い)

www.kulipa3.com

2017年11月 修善寺(夫と下の子と宿泊。メガボーナス狙い)

www.kulipa3.com

2017年12月 上海(上の子と宿泊。メガボーナスで無料宿泊)

www.kulipa3.com

2018年8月 パリ(夫と宿泊。SPG統合後にどうなっているか、実験)

www.kulipa3.com

振り返ってみると、いろいろな思い出が蘇ります。

夜、ラウンジでアルコールを無料でいただけたり、美味しい朝ごはんを無料でいただけたり、素敵なサービスがうれしかったです。

本当は、プラチナチャレンジにとても興味があるのですが、予算の問題で我慢をしているところです。

SPGアメックスを作ってから、1年もたたないうちに、SPGと完全統合されて、メリットがぐんと減ってしまったことは残念ですが、

今の状況の中で、どう生かしていくか、考えていきたいと思います。

マリオットホテル ベストレートに成功(失敗の多い私が、なぜ今回成功したか)

f:id:kulipa:20181208100303j:plain

ベストレート

旅行が好きで、これまで、あちこちのホテルに泊まってきたわけですが、私がこの単語を知ったのは、実はまだ最近のことです。

ANAの上級会員になりたくて、SFC修行をしたくなって、ネットでいろいろ調べているうちに、このことを知りました。

ベストレートとは、「公式サイトで予約するのが一番安いですよ~」と、ホテル予約に対して最低価格保証(ベストレート保証)をつけているものです。

これは自社でのホテル予約が最も安いですよという保証であり、それよりも安い料金が見つかれば、その価格よりも引き下げます、というサービスになります。

これは、マリオットに限らず、多くのホテルチェーンが行っていますが、マリオットの場合ですと、見つけた料金をさらに25%引きしてくれるというものです。

「もっと早く知りたかった」(笑)!!

マイルやポイントなどに詳しい方は、ホテルにも詳しい方が多くて、日々本当に勉強になります。

しかし、ベストレート申請したいと思っても、うっかりもので、英語のできない私にとっては、ハードルが高かったのです。

www.kulipa3.com

www.kulipa3.com

これまで、数多くの失敗をしてきました。

また、マリオット公式ホテルよりも安いレートが見つけられないことも多々ありました。

f:id:kulipa:20181208101806j:plain

では、なぜ今回成功したのか。

それは「あきらめない心」。(笑)

たいてい、「条件がチガイマ~ス」と英語で言われて、そうなのか~、とあきらめたりしていました。

英語で反論するということは、英語の苦手な者にとってはハードルが高いのです。

今回も、「条件がチガイマ~ス」だけだったら、しょぼ~んとなっていたと思うのですが、

「あなたの見つけた料金は、朝食が含マレテイマセン。マリオットでの予約は朝食が含マレテイマス。だからダメで~す。」と書かれていたのです。

それは、事実と違う。朝食は含まれていないプランを予約していたからです。

f:id:kulipa:20181208102738j:plain

そこで、グーグル翻訳を駆使して、メールをしてみました。

「私の予約している料金は、朝食が含まれていません。」という内容で。

そうしたところ、マリオットから

「確かにそうですね。朝食なしでもっと安い料金がありましたので、料金を変更しておきましたよ」

というお返事がきました。

「!?」

これって、喜ぶべきことなのでしょうか。

確認したら、確かに予約時よりも、金額が下がっていました。

想像ですが、私が予約した時点よりも、公式サイト価格が下がったので、下げてくださったのだと思います。

下げてくださったことにより、私が見つけた他社サイトの料金よりは安くなっておりました。

う~ん。。。。。。ここで、最初よりも金額は下がったし、よかったのかもしれないけど、なんとなく納得できないような気がする。。。

f:id:kulipa:20181208103339j:plain

もう一度、メールしてみることにしました。

「料金を下げてくださって、ありがとうございます。しかしながら、私が予約した時点では、公式サイトよりも、〇〇社で予約した方が安かったのです。そういう場合、ベストレート申請の対象にならないのでしょうか?」

f:id:kulipa:20181208103846j:plain

翌日、マリオットから返事がありました。

「あなたのベストレート申請を認メマ~ス。」

f:id:kulipa:20181208103712j:plain

マイルやホテルに詳しい方のブログを見ると、ベストレートを高確率で成功させている方がたくさんいらっしゃいます。

私の場合、打率は低いのですが、こんな例もあるんだということで紹介させていただきました。

もうすぐ、ベストレートに成功したこのホテルに泊まってきますので、またご報告させていただきますね♪

航空券の名義変更はできるのか ~ポルトガル航空の場合~

f:id:kulipa:20181116212706j:plain

航空券の名義変更はできない って、ある意味、常識ですよね。

「名義変更できたらいいのになぁ」って思うような場面もあります。

日本に住む方が利用の多い「ANA」や「JAL」も、名義の変更はできません。

「どこの航空会社もできないんだろうなぁ?」と思いつつ、検索してみたら、

「ジェットスター」は手数料を支払えば、名義変更できるそうです。

むむ?じやあ、ポルトガル航空はどうなんだろう?と更に検索してみましたが、情報なし。

では、直接聞いてみることにします。

f:id:kulipa:20181123085900j:plain

ポルトガル航空は、日本に就航していません。

なので、あまり馴染みがないかもしれません。

でも、スターアライアンスメンバーなので、ANAマイラーさんは利用する機会があるかもしれないですね。

ポルトガル航空の日本語ホームページは今のところありませんので、翻訳機能を使いながら、問い合わせフォームから「航空券の名義変更はできますか?」と聞いてみました。

期待していなかったのですが、

「できます。お近くのオフィスに電話してください。」

といったような内容のメールがきてびっくりしました。

しかし、お近くのオフィスといってもな~と思いながら検索すると、なんと日本にもオフィスがあるのです。

喜んで電話してみたものの

「名義の変更は25ユーロの手数料でできるのですが、日本のオフィスではできないので、ポルトガルのオフィスに電話をしてください。」

とのこと。

ひえ~、英語で電話・・・ムリムリ。でもやるしかない。言いたいことをメモして、やってみるしかない。

しかし、頑張りましたが、玉砕・・・

こちらの用件は伝わったようですが、あちらの言うことを何度も聞き返しているうちに、長い保留音になり、、、ついには電話が切れてしまいました。ショック。

ここまできてあきらめるわけにいかないので、別の日に、英語を話せる知人に電話をかけてもらいました。

最初はいい調子で話が続いていたのですが、最後の段になって、長い保留音、、、、、(嫌な予感)、、、そして、別の人が出てきて、また最初から話をすることになり、かなり長い時間を要しました。

結果としては、「45ユーロの手数料で」変更できました。最初聞いた話と違うけど、よかったです。

ちなみに、スマホの電話代は、4,000円くらいかかりました。

プラス最初、自分で固定電話から掛けた時の電話代もかかってます(金額は調べていません。)

でもでも、名義変更できてよかった。

以上、親切なような、そうでもないような、ちょっと不思議ちゃんのポルトガル航空のお話でした。

初心者JALマイラーが、4カ月でエミレーツ航空ファーストクラスの特典航空券を発券するまで

f:id:kulipa:20181116212706j:plain

ちょっと衝撃的なタイトル(笑)!

まず、最初にお断りしておきます。発券したのは、ヨーロッパからの片道航空券です。

JALマイルで提携航空会社の特典航空券を利用する場合、飛行距離で必要マイル数が決まりますが、本当は往復で取った方が断然お得です(後述の表参照)。

でも、今回は往復までちょっと足りなかったという理由もありますが、なにしろ人気の路線で駆け込み需要(駆け込みの理由は後述します)ということもあって、往復の予約が難しかったのです。

特典航空券ではありますが、税金・燃油特別付加運賃などはかかります。今回なんと、58,160円でした。片道の割に高いなあ。

ちなみに、ドバイ往復の場合の諸税(税金・燃油特別付加運賃など)は、28,580円です。うーむ。

f:id:kulipa:20181123085900j:plain

さて、私がJALマイラーになったのは、今年の7月のことでした。

まさか、4カ月でエミレーツのファーストクラス特典航空券を発券するまでになるとは思いませんでした。

今回、ヨーロッパからの片道航空券を発券したわけですが(100,000マイル)、ドーハまでの往復(105,000マイル)も可能なマイル数をかき集めました。

去年の今頃、お友達(マイラーの先輩)がエミレーツのファーストクラス特典航空券を発券したとき、自分のことのようにうれしかったことを記憶しています。

www.kulipa3.com

今、ひさしぶりに↑このブログを見たら、私は先輩の影響をたくさん受けてますね~。日々の相談相手でもあります(ず~っと年下なんですんけど、私よりず~っとしっかりしています♪)

ひとつの事しか、考えられない不器用な私が、「あれ?エミレーツに手が届くかも?」と思う日が来たことまで、以下報告します。


【経緯】

2018年7月・・・ JGC修行を決意

同日・・・ 慌ててJALカードを作る。タイミング悪く、キャンペーンのない期間であったが、やむなし。急遽JALマイラーか?

2018年8月・・・ JGC修行(旅行のように見えたかもしれませんが、修行であります)

2018年9月~11月初旬・・・ カタール航空搭乗分のマイルとポイントがつかず、ドキドキの毎日(他のことが手につかない・・・)。この間、50,000 FOPを超えることしか頭になし。マイルを貯めようという気持ちはなかったです(私はANAマイラーだしね = JALマイルのこと何もわかってなかった)

2018年11月初旬・・・ 無事、解脱。

www.kulipa3.com

解脱翌日・・・ JALカード家族プログラムにより、家族のフライトマイルが合算されており、あともうちょっとでエミレーツに手が届くことが判明。

同日・・・ マリオットポイントを調べると、10,000マイル分あったので、とにかく移行手続き!(本当は、20,000マイル移行すると、5,000マイルのボーナスがあるので、もったいないのですが、そんなこといってられない)

それから約1週間・・・マリオットポイントがJALマイルになり(正直、長かった・・・)、105,000 JALマイルに!!


なんで、慌てていたかを整理します。

JALマイラーの方はご存知の方が多いと思いますが、2018年11月20日9時(日本時間)から、JALマイルを提携航空会社で使うとき、必要なマイル数が増えるというアナウンスがありました。そう、改悪です。

f:id:kulipa:20181118173336j:plainf:id:kulipa:20181118173342j:plain

ですので、なんとしても、11月20日9時までに、いえ、11月19日までに、発券したかったわけです。

それまでに、105,000マイル東京ドバイ往復)を集めたかったわけです。

で、ポイント移行中に、あれやこれや検索していましたら、往復ともファーストクラスが取れる日程が、かなり壊滅的であることがわかりました。駆け込み需要だったのでしょうか。

日程を妥協すれば、往復で取れなくもないのですが、空席探しに毎晩夜更かしをしておりまして、かなり疲れてきておりました。

それで、ヨーロッパからドバイで乗り継ぎをして、ドバイのラウンジを楽しむという復路のみでもよいかなあと思い始めてきました。


マリオットのポイントがJALマイルに反映されているか、毎日、朝昼晩(実はもっとそれ以上ですが)チェックしておりました。

ついに、何の前触れもなく(当たり前か)、反映されたのです。

この時、私は大興奮するのですが、まず、先輩に報告しました(笑)。

早く、エミレーツを発券しなければなりません。ライバルはたくさんいると思うし。

その時、前日、帰りの通勤電車で検索して発見(?)した空席を思い出し、あれがまだ残っていたら、発券してしまおうと思いました。

発見に発券、日本語は難しい。

興奮状態での発券でしたので、往路どうするか、考えてません。今日のブログで、何回も出てきていますが、「私の頭の中は、ひとつのことしか考えられない」ようにできてしまっているのです。

なので、エミレーツ航空券片道分を発券した今、私の頭の中は、往路はどうするか!?です。

早く往路を決めてすっきりしたいです。

最後に、記念のスクリーンショットで振り返りたいと思います。

実は、105,000マイルになった時には、スクショを撮り忘れております。気が付いたら、5,000マイルになっておりました(100,000マイル使用後です)。

f:id:kulipa:20181116221519j:plain

↑マイルとFOPが反映された日です。まだクリスタルの表示です。

f:id:kulipa:20181116221526j:plain

↑その翌日の画面です。サファイアに変わっていると同時に、マイル数も増えていたので、おや、これはエミレーツにもうちょっとじゃないの?と思ったわけです。

f:id:kulipa:20181116221705j:plain

↑そして、こちらを見ていただけると、計画的にJALマイルを貯めていないことがわかります(大汗)。

JALカードを作ったものの、まだ1回しか利用していません。修行中の機内で、子どもに頼まれてリップオイルを購入しただけです。

これから、ちゃんと、JALマイルを勉強しなくちゃっと思っています。諸先輩の皆さま方よろしくお願いいたします。

【ファミリーマイル】

ANAでいうとこころのファミリーマイル、JALでは、JALカード家族プログラムっていうんですね。

調べてみたら、上の子に9,000マイルほど(アメリカン航空でボリビア)、下の子に3,000マイルほど(カンタス航空でメルボルン)ありました。しかも、有効期限も近い。

これは、もったいないからJALカードを作って、合算しました(会費はイタイけど)。

確か、私が事後登録したものです。本人たちは、JALマイルがあったことも知らないだろうけど、有効利用させてもらいました~。

【まとめ】

楽しみながら、JGC修行をした。

FOPが50,000FOPになるよう一生懸命計算して、旅をした。

修行をしたら、搭乗マイルもついた。

私はANAマイラーを名乗っていたけど、これからはJALマイラーでもあることも自覚しなければいけない。

そして、去年の今頃、自分には縁がないと思っていたエミレーツのファーストに来年乗る予定。

マイラーの世界は、夢と希望に満ち溢れている

ブルージュ滞在記

f:id:kulipa:20181111191648j:plain

約30年ぶりにブルージュを訪れました。

またいつか来たい、とずっと思っていたので、念願叶ってうれしかったです。

30年前と比べて、とにかく、観光客が多くてびっくりしてしまいました。

そして、観光客向けの馬車が走っていたのもびっくりしました。

足元要注意!です。

f:id:kulipa:20181111191914j:plain

お昼頃ブルージュに到着したので、まずはランチ。

f:id:kulipa:20181111192304j:plainf:id:kulipa:20181111192344j:plainf:id:kulipa:20181111192408j:plain

トースト専門店。ブルージュっぽいランチではないかもしれませんが、とても美味しかったです。人気店のようですよ。

そして、街歩き。

f:id:kulipa:20181111192534j:plain

30年前、あのあたりのお店でムール貝とフレンチフライを食べましたっけ。どのお店だったかな。

f:id:kulipa:20181111192734j:plain

30年前に宿泊したホテルは今もよく覚えてます。ホテルまで行ってみました。実は、今回も泊まりたかったけど、予算オーバーであきらめました。ブルージュの宿代、昔より高くなっているのかも。今は出発前に日本でネットで簡単に予約できちゃいますけど、30年前はそんなことはできない時代でした。現地まで来て、直接「今日お部屋空いてますか?」と聞いて、それから宿泊代を聞いて、宿泊したのです。当時の事を思い出していました。

f:id:kulipa:20181111193147j:plainf:id:kulipa:20181111193906j:plain

f:id:kulipa:20181111193425j:plainf:id:kulipa:20181111194058j:plain

ブルージュは、街自体がとてもきれいですし、歩きやすく、散策はとても楽しいです。

この日の夕食は、適当に入ってみましたが、大当たりでした♪

f:id:kulipa:20181111194456j:plainf:id:kulipa:20181111194528j:plainf:id:kulipa:20181111194512j:plainf:id:kulipa:20181111194541j:plainf:id:kulipa:20181111194555j:plain

ベルギービール、本当に美味しいです~♪♪♪

ヨーロッパの夏は、日没が遅いので、夕食といってもまだ日が暮れてないですね。

2泊したお宿。 f:id:kulipa:20181111195013j:plain

f:id:kulipa:20181111195550j:plain

f:id:kulipa:20181111195109j:plainf:id:kulipa:20181111195135j:plainf:id:kulipa:20181111195203j:plainf:id:kulipa:20181111195226j:plain

お部屋も快適でよかったし、朝食も豪華!!

搾りたてのフレッシュオレンジジュースや、「泡」(ルクセンブルグのスパークリングワインでした)が飲めました。

2日目もブルージュ散歩。この日はよ~く歩きました。

f:id:kulipa:20181111195716j:plainf:id:kulipa:20181111195857j:plainf:id:kulipa:20181111195911j:plainf:id:kulipa:20181111200016j:plainf:id:kulipa:20181111200123j:plainf:id:kulipa:20181111200256j:plain

ブルージュでの1日半は夢のように過ぎていきました。

f:id:kulipa:20181111200339j:plain

夫がいつの間にかチョコレートを買っていました。Suker buycというお店のものです。帰国後、ブルージュを思い出しながら、美味しく食べました。

f:id:kulipa:20181111200601j:plainf:id:kulipa:20181111200617j:plain

芸術的な絵が描かれている蓋もチョコレート!!

ということには気がついたのですが、食べ終わって容器を捨てようとすると

「土台の箱もチョコレートみたいだよ」と、上の子が気がつきました。

うっかり捨てるところでした。土台のチョコレートも、美味しいし、たっぷり食べるところがありました。

そして、ブルージュを離れる直前に、TwitterでブルージュにSweertvaegherという美味しいチョコレートのお店があることを教えていただきました。

今回は買うことができなかったので、次回の宿題ができました。

3度目のブルージュ、いつ行けるかな?ブルージュ大好きなので、楽しみです♪

フランスからベルギーへ  電車の旅

f:id:kulipa:20181111134850j:plain

今回の旅では、フランクフルト空港から、バスでフランスのストラスブールへ入りました。

そして、アルザス地方を観光したあと、ベルギーのブルージュへ向かい、またパリに戻ってきてパリとモンサンミッシェルを観光しました。

短い日程だったので、もっとフランスを観光したい、という気持ちと、ブルージュにまた行きたい!という気持ちがあって、どういうルートにするか、ちょっと迷いました。

結局、忙しい日程でありましたが、「やっぱり、ブルージュにまた行きたいね」ということで、日本から電車を予約して行ってまいりました。

f:id:kulipa:20181111135428j:plain

まずは、滞在していたホテルから、トラムでストラスブール駅まで出て、そこからTGVに乗ると、パリ東駅まで2時間ほどで到着します。

f:id:kulipa:20181111140232j:plain

ベルギーへ行く電車に乗り換えるためには、ここからパリ北駅まで行かなくてはいけません。

徒歩で15分くらいですが、治安が悪いとの話もあり、タクシーに乗っちゃおうかとも思いましたが、午前中ということもあり、歩いて行ってみました。近道をしようとせず、大きな通りを歩くことにしました。

f:id:kulipa:20181111135941j:plain

f:id:kulipa:20181111140125j:plain

パリ北駅到着。ここから、ブリュッセルまで、1時間30分ほどTHALYSに乗り、

f:id:kulipa:20181111141332j:plain

さらに乗り換えて、30分ほど電車に乗ってブルージュへ到着です。

f:id:kulipa:20181111141546j:plain

f:id:kulipa:20181111140739j:plain

30年前にブルージュに来た時は、トーマスクックの時刻表が必需品でした。

今は、スマホで何でも調べられるし、切符もスマホで買って、車掌さんにスマホ見せるだけでいいから便利ですよね♪

なんて言いましたが、私は機械にヨワイので、時代の波にちゃんとついていってません。

フランスからベルギーまでは、夫と一緒だったので、全てお任せでありました。

この旅では、最初と最後は一人旅でした。いつも一人の時は、Wi-Fiレンタルもしないで、アナログな旅をするのですが、

今回はサンフランシスコで友人と待ち合わせをすることもあり、初めてWi-Fiを持っていきました。

使いこなせたら便利ですよね。

これからは、もうちょっと新しい便利なものについて、勉強していきたいなぁと思っております。

さて、ずっとまた来たいと思っていた大好きなブルージュ

30年ぶりに、ついに来ることができました。

更にその昔、私が海外に出かけたことも飛行機も乗ったこともない高校生時代、

父に「ヨーロッパの中でどこがよかった?」と聞いたら、「ブルージュとエジンバラ」という答えが返ってきました。

そのときから、「いつか、どっちも行こう!!」と心の中で決めたんですが、

ブルージュには約6年後、エジンバラには約27年後に行くことができました。

www.kulipa3.com

次回は、ブルージュ滞在記をお届けする予定です。

ストラスブール滞在記

f:id:kulipa:20181110104644j:plain

↑アルザスの伝統家屋が密集したプチット=フランス地区

f:id:kulipa:20181110105122j:plain

↑カテドラル (ストラスブール大聖堂)

これらは、ユネスコの世界遺産に登録されていて、ストラスブールを代表する観光地です。

では、グーグルの地図を引用して、ストラスブールの場所を確認してみましょう♪

f:id:kulipa:20181114203155j:plain

フランスは広いですね~。

世界史や地理をもっと勉強していたらよかったな~

ウィキペディアで、にわか勉強してみます。

-----(ウィキペディアより抜粋)-----

ローマ人が都市をきずき、この地はローマ領であった。4世紀以来、司教座がおかれている。

三十年戦争でフランス王ルイ14世がドイツ圏のアルザスを獲得。シュトラースブルクはフランス語風にストラスブールと呼ばれるようになる。

1871年、普仏戦争でプロイセンが勝利すると、アルザス=ロレーヌ地方はドイツ帝国領に復帰した。

1919年、第一次世界大戦でフランスが勝利し同地域は再びフランス領となった。

第二次世界大戦でも独仏戦の戦火にあい、1940年にドイツが自国領とするが、1944年に連合国が奪還している。第二次大戦後は「ヨーロッパの歴史を象徴する都市」として、欧州の主要な国際機関が置かれている。


深い深い歴史のある街なんですね。

イル川の遊覧船に乗ると、多言語対応のオーディオガイドがあります。日本語対応です!ここで、素晴らしい風景を見ながら、歴史も勉強できました。とてもオススメです。

遊覧船には屋根あり(エアコン付き)と屋根なしの2種類があります。

見たところ、屋根なしの方が人気があるようでした。

屋根なしの方が、写真を撮る場合にはいいですよね。オープンなので、風を感じることもできますし。

でもでも、私は紫外線が苦手、しかもこの日は猛暑日です。私は迷うことなく、エアコン付きの屋根ありを選択しました。

f:id:kulipa:20181110214840j:plain f:id:kulipa:20181110214908j:plain f:id:kulipa:20181110215100j:plainf:id:kulipa:20181110215128j:plainf:id:kulipa:20181110215204j:plain

きれいな街で、散歩も楽しいです。

真夏に訪れたので、日中はとっても暑かったですが・・・

f:id:kulipa:20181110215515j:plainf:id:kulipa:20181110215526j:plain

ちょっとスーパーを覗いてみました。

f:id:kulipa:20181110215648j:plainf:id:kulipa:20181110215705j:plainf:id:kulipa:20181110215719j:plain

我が家全員が大好物のブルサンが安くてびっくりしました。

このあと、まっすぐ日本に帰るなら、買って帰りたかったくらいです。

f:id:kulipa:20181110215945j:plainf:id:kulipa:20181110220015j:plainf:id:kulipa:20181110220131j:plain

私は建物の様式などに疎いのですが、建築に詳しい方には、さらにさらに興味深い場所だと思います。

街全体が博物館みたいな、とても素敵なところでした♪